自家栽培のお米と野菜と時々スイーツ
JR観音寺駅から徒歩約14分、香川県の西の隅っこにある、独自の循環農法でゆったり育てたお米をメインにハーブや旬野菜を提供する直売所。月数回あるイベント日には、手作りドリンクや旬野菜・果物で作る季節のパンやスープ、お菓子をテイクアウトできます。
”自然や地域との共存”と”循環可能な社会”をテーマに、独自の循環農法に取り組む「森のそら」は、14代続くお米農家が土壌・水・採種から貯蔵までこだわり抜いたお米や古代米を複数種類育てており、提供している古代米は栄養価だけでなく白米を炊く時に少量加えるだけでお米のもっちり感もアップする優れものです。お米も事前にインスタやメッセージで予約することでつきたてのお米を提供してくれるので、気軽に問い合わせてみてください。
ハーブや野菜にも力を入れており、特にバタフライピーは国産の農薬に頼らないものがなかなか手に入らなかった10年以上前から商品化を目指して、種から収穫・餞別・洗浄・乾燥まで全て手作業にこだわって作り、マルシェなどで地道に認知度の向上をはかりながら他のハーブやお菓子に取り入れる方法を構築することで、プチ6次産業化を達成し今では定番商品になりました。
また、長年培ってきた農業や不動産・再エネのノウハウを元に、観音寺初のソーラーシェアリング事例となるなど、社会的課題に多角的にアプローチし、ローカルを見捨てない本当の意味での持続可能な社会の実現に向けて、農業の枠を飛び越えた0→1チャレンジも常に続けています。
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