らりるれロメインレタスの季節が始まりました
緑のスーツに緑の軽トラックでおなじみの大野原地区で栽培されている「らりるれロメインレタス」です。出荷が10月中旬から始まりました。シーザーサラダで使われているロメインレタスですが葉が厚めでしっかりしており、加熱料理にも適しています。ベーコンと炒めたり、スープや鍋に入れてもシャキシャキと歯ごたえが残り、緑も鮮やかで見た目もいいレタスです。栄養素は他の野菜に比べて、ビタミン、カリウム、食物繊維、βカロテンの含有量が高く、便秘の改善、安眠効果、利尿作用、アンチエイジングにもつながり、いま注目の野菜の一つです。
生産者の代表5名が集まり週一回の勉強会を開き、土づくりや栽培方法の確認や意見交換をしながら高品質のレタス作りを目指しています。また観音寺信用金庫様の協力を得て、展示販売会での認知度アップ、ロメインレタスを食材として居酒屋、レストラン、食品加工会社、惣菜店等へ提供する事が実現できました。食べ方の参考になると思い、ホームページを作成しましたので「らりるれロメインレタス」と検索して頂くかhttps://romaine.jp/でご覧ください。
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